ガストホフ コメット清里/周辺観光案内/周辺の自然風景(長野)

heder920.png

八ヶ岳南麓・清里高原のペンション「ガストホフ コメット清里」

南麓の自然風景南麓の自然風景山梨の自然風景山梨の自然風景長野の自然風景gt_008.pnggt_008.pnggt_012.pnggt_012.png

長野県の八ヶ岳南麓以外のエリアで清里から近いお勧め風景をご紹介しています。はお勧め度です。(あくまでもオーナーの主観です)
このページでご案内している施設の場所はこちらの地図でご確認下さい。

八ヶ岳南麓の自然風景案内地図

富士見高原 (長野県富士見町)

入笠山周辺では混雑緩和と自然保護の為にマイカー規制を行っております。詳しくはこちらへ   LinkIcon富士見町公式HP

g3_1.png入笠山s3.png

入笠山
標高1955mの高原植物が豊富な手付かずの自然が残る山です。御所平峠登山口から山頂まで約30~40分。山頂からは八ヶ岳、奥秩父連峰、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスのパノラマが広がります。

g3_2.png大阿原湿原s3.png

大阿原湿原大阿原湿原
3億年前に形成されたといわれている標高1800mにある12haの大阿原湿原。広さは約12ha。草原へと移行しつつある老年期の湿原と考えられています。湿原の外周沿いに作られた1周約2kmの遊歩道を進むと、小さな沢や植物が豊富に観察できます。

g3_3.png入笠湿原s3.png

入笠湿原入笠湿原
春のザゼンソウ・ミズバショウ、6月中旬には100万株のスズランの大群生など、季節の花々が咲く誇る高山植物の名所。自然豊な景観を楽しむことが出来ます。

g3_4.png富士見高原リソート・ゆりの里s1.png

富士見高原リソート・ゆりの里富士見高原リソート・ゆりの里
7月上旬頃から8月下旬頃までの期間、30種類以上500万本ものゆりがスキー場のゲレンデに咲く風景は壮観です。写真の雑誌でも取り上げられる有名スポットとなってきています。

川上村

g9_1.png川上村の畑風景s1.png

川上村の畑風景川上村の畑風景
野辺山と同様、ここ川上村も高原野菜の一大産地。春から夏にかけて広大な畑にレタスやキャベツを作る様子を見ることが出来ます。


g9_2.png川上村の紅葉s3.png

川上村の紅葉川上村の紅葉
10月中旬になると、カラマツに囲まれる川上村は黄色い世界になります。車を走らせると青空とカラマツの黄色のコントラストが非常に美しく、ドライブには最適。

g9_3.png信州峠

信州峠
川上村から山梨県側のクリスタルラインに抜ける県道106号線の県境周辺です。

南相木村

g1_01.png御三甕(おみか)の滝s3.png

おみかの滝
南相木村の高さ約16mの滝。少し判りにくい場所にあるので看板を見落とさないように。駐車場から10分程道を下りますが、細く急なので足元にはご注意を。甕(かめ)状をした3つの滝壷(うわん淵、なかん淵、したん淵)からなっています。滝の反対側には岩を繰り抜いた遊歩道もあり、そこからの眺めがお勧めです。

g1_02.png立岩s1.png

立岩
高さは60m、幅は10m、頂上にはスサノオ尊を祭っています。この岩には、三等分したような線が入っており、遠い昔鬼が三回に分けて積み重ねたとも言われています。


g1_03.png立岩の滝s1.png

立岩の滝
立岩の側に流れる滝。落差は約15m。


g1_04.png立岩湖s1.png

立岩湖
南相木の役場から川上村方面へ「シナノユキマス」で有名な湖があります。人造湖なのですが、そんなことはわからないの自然風景です。

北相木村

g2_1.png三滝山の氷柱s3.png

三滝山の氷柱
北相木村の三滝山の「大禅の滝」。冬になると約30メートルの巨大な笠松状の氷柱が現れます。1月下旬から2月上旬が氷柱の一番大きい時期。県道124号線から入る道は細いので注意して下さい。駐車場から滝までの散策道は整備されていて徒歩約10分。

g2_2.png小禅の滝s1.png

小禅の滝
大禅の滝から歩いて数分のところにある滝です。冬は氷の滝となります。


g2_3.png箱瀬の滝

箱瀬の滝氷柱三滝山へ向かう途中の県道124号線の途中にある橋のところから見える滝です。冬になると滝も凍りますが、橋の横にある岩の壁のところから染み出た氷氷柱も見ごたえありです。

八千穂高原

g4_1.png白樺林の風景s1.png

白樺林の風景
国道299号線を走ると真っ白な白樺林が車窓から見えます。


g4_2.pngレンゲツツジの群生

レンゲツツジの群生
県道480号線を進み国道299号線(メルヘン街道)へとつながる所にあるドライブイン周辺には6月中旬頃レンゲツツジの群生を見ることが出来ます。


g4_3.png白駒池s3.png

白駒池白駒池
八千穂高原の中にある標高2,000m以上の湖としては日本最大の天然湖。駐車場から徒歩約15分程度で白駒池まで行けます。ツガ、トウヒ、シラビソと苔が一面を覆う原生林が見ることが出来ます。紅葉の時期にツツジと白樺が湖面に映る景色で有名なところです。

g4_4.png高見石s3.png

高見石高見石
白駒池からトレッキングルートを歩くこと40~50分。白駒池を上から望める断崖まで行けます。天気がいい日は非常に爽快な気分になれる場所です。(白駒池の辺から2つのルートがあります。)

g4_5.png八千穂高原自然園s2.png

八千穂高原自然園
有料の園内には滝や渓流、湿地など自然を残しながらたくさんの高山植物が保護されています。


g4_6.png麦草峠

麦草峠
蓼科へ抜ける国道299号線(メルヘン街道)の峠。標高2,127m。国道で2番目に標高の高い地点。


蓼科高原

g8_1.png横谷峡谷s3.png

横谷峡谷
蓼科高原の中にある渓谷。王滝、乙女の滝、屏風岩などの見所も多い。紅葉の名所でもある。


g8_2.png坪庭s3.png

坪庭坪庭
ピラタスロープウェイで上がった山頂(標高約2,240m) にある坪庭。奇岩の溶岩台地に散策道が整備され、蓼科の山々の風景も美しい場所です。この周辺には山の斜面が帯状に枯れている「縞枯れ現象」で覆われている縞枯山もあります。

g8_3.png北横岳s2.png

北横岳
坪庭から約100分。比較的簡単なコースの貯め、非常に多くの方がトレッキングをしています。正式名称は「横岳」ですが、八ヶ岳に横岳があるために北にあるこの山は「北横岳」と呼ばれています。標高2472m。

g8_4.png七つ池s2.png

七つ池
坪庭から北横岳へ向かう途中の北横岳ヒュッテ脇からいける池です。実際に見ることが出来るのは2つだけです。

霧ヶ峰・車山

g6_1.png車山湿原s3.png

車山湿原つつじの群生
車山湿原は、八島ヶ原湿原、踊場湿原とともに国の天然記念物に指定されています。形成され始めたのは約1500年前、標高1770mと傾斜面に広がるため、他の湿原にはない植物を楽しむことができます。6月頃にはつつじの群生が広がるパノラマ風景が人気です。

g6_2.png車山s2.png

車山車山
霧ヶ峰の最高峰、日本百名山でもあり標高1,925m。高山植物が豊富なエリア。
7月にはニッコウキスゲが黄色い絨毯のように開花する名所です。

g6_3.png八島ヶ原湿原s3.png

八島ヶ原湿原
国の天然記念物に指定されている大きな湿原です。1周約90分。ニッコウキスゲも見ることが出来ます。

その他

g5_1.png乙女の滝(古谷峡)s1.png

乙女の滝
長野と群馬の県境近く、抜井川沿いにある森に囲まれた渓谷です。巨岩をはさみ二つに分かれて落ちる「乙女の滝」があります。


g5_2.png雨川ダム(田口峠付近)

雨川ダム
臼田から田口峠へ向かう途中、エメラルドグリーンに輝く水面を見下ろしながらドライブ出来ます。


g5_3.png狭岩峡

狭岩峡
田口峠を越えた県境近く、岩に囲まれた神秘的な渓谷が現れます。


g5_4.png屏風岩(内山峡)s1.png

屏風岩(内山峡)
国号254号線・コスモス街道と滑津川に沿って、奇岩怪石がそびえ立つ景勝地です。たくさんの岩が並んでいますが屏風岩が有名です。